COLUMN

コラム

今年も花粉症治療薬は不要でした

こんにちは、むさしの整体療術センターの江村です。

このファスティングホームページ内コラムで繰り返し書いている内容ですが、花粉症の季節を薬に頼らずに乗り切った体験談は、同じ悩みを持つ方にとって非常に関心の高いテーマだと思っています。

私が今年で7年間花粉症治療薬を飲まないでも平気だったのは、個人の体験談であり、皆さんが同じ効果を保証するものではありません。

ですが、ファスティング体験者で花粉症が落ち着く方もいれば、食生活や普段の生活習慣を少し変えることで症状が落ち着く方もいます。

少しでも花粉症にお悩みの方の参考になればと思い、薬に頼らない花粉症対策の実践記録がてら書いていきます。

以前のブログ記事で、こんな風に投稿しています。

ファスティングのきっかけも実はアレルギー症状が発症したことからスタートしました。

私がファスティングをはじめた理由

この後、花粉の季節がはじまる前から下記のブログ記事のように対策しています。

花粉の季節に私が実行する対策法 

花粉が本格的に飛び始める前に1食置き換えファスティング

花粉症に負けるな、今年もファスティングで体質を整えます

具体的な取り組みについて

花粉の薬を使わない代わりに、どのような工夫を、今まで私はしたのかを簡単に整理しました。

① 花粉を入れない工夫(物理的対策)

● マスクやめがねの着用 花粉ブロックのスプレーを顔にかける

● 自宅や仕事場の玄関前での払拭、帰宅後すぐの洗顔やシャワー

● 仕事場での空気清浄機の活用や玄関掃除

② 腸内環境整える工夫(内側からのアプローチ)

● 食事: 発酵食品の摂取や、腸を保護する食材をできるだけ選択して食べる。

● サプリメント類: ビタミンD 乳酸菌サプリ(グリーンモンスター・ケフィーラ)タンポポ茶ショーキT-1のいずれかを花粉が飛散する1ヶ月前位からとる。

● 短期間のファスティング: 1食だけや食事時間を空けるファスティングで腸を休ませる目的でおこなう。

● 睡眠::自律神経を整えるための同じ時間に睡眠をとることや睡眠が足りないと感じたら15分の昼寝をする。

③ 筋肉を緩める工夫(身体のケア)

● 時間が取れれば30分から1時間程度の運動で身体を動かす。 
  
私は体幹を使うエクササイズや自重トレーニングなどをおこなっていました。 
公共施設のジムトレーニングも出来れば行きました。

もちろんマッサージや整体などを受けることも身体のケアですすめます。

意外と薬が無くても大丈夫だと感じたのは

今年もスギ花粉の時期になると目の違和感や鼻のムズムズ感はあります。

ですが、花粉症治療薬を飲んでいたときに感じた身体の重さや肌の調子の悪さは、薬を飲まない今の方が楽に感じます。

それが薬を飲まないことへのモチベーションになっていると私は考えています。

私は整体業を営んでいるので、身体の不調は時にストレスやメンタル要素からも起こるという例を見てきています。

おそらく花粉症も痛みと同様に、体内の炎症が自律神経の不調につながり、不安な気持ちは治療薬を使うことで抑えられている部分もあるのではと考えています。

現在花粉症(季節性アレルギー)の発症は、花粉に対する抗体反応が自己免疫力で抑えきれない時になると考えるシーソー理論が主流です。

昔のように身体の許容量がオーバーしたから発症するわけではなく、花粉が入っても自己免疫力がまさっていれば症状はひどくないのです。

なので自分の身体に合った対処法を見つけることを実体験としてすすめます。

ただしこのブログ記事は個人の体験談であり効果を保証するものではありません。

症状が重い場合や持病がある方は、必ず医療機関に相談してくださいね。