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体内時計を狂わさない食事の摂り方は

体内時計は、地球上の全ての生物が持っている生体リズムを調整する機構で生物時計とも呼ばれます。

生体リズムには、秒単位から年単位までさまざまな種類があります。
なかでも健康に深く関わっているのが、地球の自転に伴って約24時間周期で刻まれる「サーカディアンリズム(概日リズム)」です。

通常この生体リズムを【体内時計】といっています。

概日リズムが乱れると、生活習慣病やうつ病などの発症リスクが上がります。
癌や細胞の老化にも影響をあたえるこの概日リズムを整えることは健康を維持するために大事です。

体内時計について

あなたは『体内時計』という言葉を聞いたことがありますか?

体内時計は、地球上の全ての生物が持っている生体リズム(概日リズム)を調整する機構で生物時計とも呼ばれます。

私たちの体内時計は24時間より少し長めに設定されているので毎日24時間に調整する必要があります。

体内時計を調整するために必要なのが【朝の日光と朝食】です。

じつは体内時計は脳の視交叉上核(しこうさじょうかく)にメインの時計があり、内臓や血液などにサブの時計があります。

朝の光を浴びると網膜を通してメインの時計に刺激が伝わり時差を調整します。

サブの時計は光の刺激が無くても朝食で動き始めることが研究で分かってきました。

このメカニズムを基に食事内容や食べる時間を提唱されているのが【時間栄養学】です😃

ファスティングでもこの時間栄養学を参考にアドバイスしています。

とくに今の季節に身体のだるさや疲労感や睡眠不足を感じているあなた🙂

もしあなたが朝食を食べてないなら、その症状はサブの時計がうまく調整されてないことで時差ボケしているのかもしれません。

体内時計を狂わさない食事の摂り方は、

👉 朝の食事は起床後2時間までに糖質とたんぱく質を含む食材を食べましょう。

たとえばご飯・卵・納豆の朝ご飯はおすすめでプラスお味噌汁があれば完璧です😍

👉 夜のご飯は就寝の2時間前にすませるのが理想です。
無理なら軽い低カロリー食にしましょう。

👉 仕事柄夜の食事が遅くなるなら、夕食を2回にしてみましょう。

たとえば18時頃にしっかりご飯食べて、帰宅後の遅い時間はおかずだけなどにしましょう。

👉 寝酒は睡眠の質を下げるので止めましょう。

今週も健康で元気に過ごしましょう。